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2018年3月

春季審査会総評

久しぶりの更新です。
昨日は、関西地区審査会を本部道場で行った。


以前にブログで春の審査会を中止にすると掲載したところ、「年3回審査会があるとして昇段に向けての計画をしていますので、2回になると困ります」、「審査会が年2回となると他の予定と重なった場合、丸1年審査を受けられなくなるので困ります」等、多数の関係者から春の審査会を開催してほしいと声が寄せられた。


そんな事情があり、春の審査会を変わらず開催する事にした。


さて本題。
今回は、少年部から5名、一般部から1名が昇段に挑戦。


少年部からは若林海翔君、佐野幸實君、山本健悟君、河瀬裕大君、杣友敦喜君。
中には形を間違い冷や汗をかいた子もいたが、組手になると各々が力を発揮していた。


少年部5名全員が気迫ある組手で順当に有段者となった。


一般部は菅野瑞治也さん。
京都に本部道場があった時からの道場生。
ブランクを経て復帰。


塾長からすれば、「菅野さん、苦節16年。やっとここまで来られましたね~」と感慨深いものがある。


審査1ケ月少し前に肉離れのアクシデントに見舞われたが、完治しての挑戦となった。


失礼だが、年齢も還暦を越えられている。


10人組手は私が言うのも何ですが、刺激と感動のある良いものを見させて頂きました。
見事に達成。


10人組手を目の当たりにし、一般部の方々は新たなるやる気と力が沸いてきたのではないかと感じています。


昇段をされた道場生の皆さんに昨日も伝えましだが、内田塾の黒帯を巻く責任を十分に理解されこれからの日々を精進して下さい。


昇級をされた皆さんも努力を惜しまず黒帯を目指して下さい。


保護者の皆さん、スタッフとしてお手伝い頂きました道場生の皆さん、ありがとうございました。


無事に83回昇段級審査会、完結。


塾長も刺激を受け、今日から腹筋1,000回!

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