« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

大晦日

家の主だった掃除。
担当は高い所の窓拭き(笑)
買い物も京都の錦まで行ってきたが、凄い人人人だった。


終えて、後は新年を迎えるばかり。


1年経つのが本当に早い。


今日は、子ども達がいる施設へ新年に食べて貰おうとお菓子を持っていく。


その数、210名分のお菓子を袋詰めする作業を家内と二人で昨夜におこなった。


ダンボール箱で4つ分はある。
沢山の数を袋詰めしたが、腰にきて今日は痛い(笑)


昨年は150名だった施設の子ども達だが、電話で問い合わせて昨年より数が増えてるって事は、それだけ施設に入らなければいけない理由のある子どもが増えたという事。


新年を迎えて、少しでも喜んで貰えるサプライズになってくれたら嬉しい。


これから車に積み込み持って行きます。


待っててよ~。


では皆さん、良い年をお迎え下さい。


1年間のご愛読をありがとうございました。

| | トラックバック (0)

今年最後のトレーニング

最低週3回のノルマを課してのウエイトトレーニング継続記録は、今年の9月18日を最後に途絶えてしまったが、現在は新たに目標を定めて邁進している。


身体を維持進化させていくって、大変な作業。


睡眠時間であったり食事であったりその日の体調であったり、様々な事を配慮しながら勤しまないといけない。


ミケランジェロが言っていた。
美しい体には美しい精神が宿ると。


それは、嘘だと感じるが・・(笑)


いくつになってもメタボリックにならない。
2メートル以上ある高さを二段蹴りで蹴る事が出来る。


来年からもこれらの目標を掲げ、細マッチョを目指そう(笑)


おっさんなりにそれなりに(笑)


今年のウエイトトレーニング、終了。

| | トラックバック (0)

また地震

昨夜に、茨城県北部で震度6弱の大きな地震があった。


津波の心配はないようだが、地震に遇われた皆さんは大丈夫だっただろうか?


これ以上地震が起きず、穏やかに年が越せるよう願っています。


自然災害はいつどこで起っても不思議ではないが、なるべくなら起こらないでほしい。


茨城県北部への行政の迅速な対応をお願い致します。

| | トラックバック (0)

挙がった!

9月下旬、骨折により腕の手術をした。
術後3ケ月以内で完治していなくとも、マシンプレスで130Kgをクリアする!との目標を掲げた。
アホらしいが・・(笑)


その目標が昨日に達成。


ウォーミングアップで、110Kg10回×10セット後に、130Kgにアップしての1発勝負のつもりだったが、結局は7回を挙げられた。


やれば出来る!を証明して自画自賛(笑)


この調子だと来年の春が訪れる頃には、150Kgもいけそうな気がしてきた。


向上心って大事。


体に力がみなぎるって、若い頃だけの特権と思われがちだが、歳を重ねても環境次第で感じ取れるもんやね。


自らに課しているトレーニングも今日を入れて今年は、あと2日。


年末行事後になるが、時間を気にせずにゆっくりと行う事にしよう。

| | トラックバック (0)

コツコツと

26日から指導がなくなり、家の掃除やら車のワックス掛けやらの年末恒例行事をする。


これらを自分でしないと新年を迎えられない(笑)


亡くなった父親もコツコツと掃除をする人だった。


その時は塾長も若かったので、「親父、掃除好きでまめやなぁ」なんて見ながら感じていたが、その当時の父親の年齢になり、同じ事を進んでやっている自分がいる(笑)


血とは、似てくるもんやね。


昨日は、過去の栄光の数々あるカップや京都市や教育委員会、新聞社等から頂いたスポーツ賞のトロフィーや楯等を磨いた。


今日は、風呂掃除でもするかな。


ウエイトトレーニングをした後に考えよう。


時間を有効に、父親と同じようにコツコツと。

| | トラックバック (0)

昨日の指導

ブログでも掲載したが昨日は、内田塾滋賀支部遠藤道場へ指導に行ってきた。


高槻からはというと、遠い(笑)
おまけに、塾長が彦根に滞在時間中、彦根城近くでイノシシまで出没して人が被害に遭っていた。


彦根城、食事会後に行ってましたがな。
怖っ!


遭遇しなくて良かった。
イノシシにやられた塾長なんて報道されたら、恥ずかしーて町を歩けないところだった(笑)


イノシシが悠然と出没する自然溢れる湖の町、彦根(笑)

本題の遠藤道場の道場生達の指導。


一人一人に、日頃から疑問に思っている技や間合いの駆引き等を質問形式でさせながらの指導をした。


小学生とは思えぬ高度な質問が多かった。


そこまでのレベルに短期間でよくぞ育てたものだと、支部長の遠藤君を褒めてあげたい。


道場生の質問後の動きを訂正しながらの反応も大したものだった。


近い将来、この子達が滋賀県のWKFを引っ張るに違いないと確信出来た日となった。


何事もやる気。


やらされてるうちはそこそこ伸びるが、必ず頭打ちがくる。
やる気を出し、空手道を人生の一部と考え努力をする姿勢が一番伸びる。


遠藤道場の道場生には、それがありありと見えた。


遠藤支部長始め、道場生、保護者の皆さん、お疲れ様でした。


また来年、元気にお会い致しましょう。

| | トラックバック (0)

これから出発

昨日で、今年に塾長が指導する全てのクラスが終了した。


今日は、これから彦根にある遠藤道場へ指導に向かう。


今年最後の指導となる。


レベルが高く稽古量も多い遠藤道場の道場生達への指導は、質問形式にしようと考えている。


日頃疑問に感じている事柄を質問させ、塾長が答えながら動きを見せての稽古。


WKFセミナーではよくやる指導。


自分の得意な技術を押しつける指導は、言葉は悪いが誰にだって出来る。


参加している者は、果たしてそんな技を吸収出来るだろうか?


指導者の技術を押しつける指導より、もっと違う観点から見直さないと伸びない人がセミナー参加者には多い気がして、質問形式指導を入れたのが好評だった。
言い換えれば指導者としてそれらに答えられるのは、引き出しの多い証拠となる。


WKFルール中心の稽古となる本日。


ドライブがてら、彦根まで安全運転で行って参ります。

| | トラックバック (0)

モノグサ

元来、モノグサな性格のため、いや、50を超えてからひどくなったような気もするが、自分から行動するのが面倒になっている。


プライベートでは、まず人様と接しなくなった。


人の波の中で生活をしているのは理解しているが、必要以上には接しないようになってきてしまった。


人を介して会う事やパーティーや祝賀会等、疲れるような場には行かないし出なくなった。


人様に左右されるのではなく、自分の生活ペースを崩さずに生きていく。


これが一番合っている。


今日は、今年最後の本部道場稽古。


クリスマスイブという事もあり、稽古に参加した道場生にはサプライズがあるかも?!


大きな声を出して頑張ろう!

| | トラックバック (0)

気合い気合い!

昨日のトレーニングで、マシンプレスながら120㎏をクリア出来た。


しかも、ウォーミングアップで80㎏を25回×6セットでトータル150回を挙げた後、120㎏を連続10回2セットが挙がった。


かなり重さが身体に馴染んできた。
トレーニング後は、手首から指先までが痺れていたが、まぁ、こんなもんやろと楽観的(笑)


120㎏が連続して挙げれるとなると、手術後の今年中に130㎏を挙げるという目標を達成出来そう。


まだ体の中にある骨を止めているボルトが外れないか心配だが、来週には130㎏にチャレンジしてみる。


日々、鉄との戦い(笑)


何事も気合い気合い!

| | トラックバック (0)

手紙がきた

塾長が、直接打撃を提唱している極真空手から全空連へ移行し、選手として活躍させて頂いた事は周知のとおり。


極真空手で一番尊敬しているのが、第1回全日本選手権を制した山崎照朝先生。
全空連では、何度も掲載している西村誠司先生である。


やはり、双方の団体に憧れる人物が存在し今がある。


その山崎先生から1通の手紙が届いた。


内容は壮大。


現在の極真と新極真のオリンピックへ向けての動向や、各々の長の思惑等が細かく記されていた。


有り難い事に、両方で実績をつくっているのは日本では内田塾しかないとまで言って下さっている。


極真空手に足を踏入れた者で山崎先生を知らない者はいない。
また、極真の歴史を知るうえでも必ず山崎先生の名前は登場する。


本日にでもお礼のメールをいれさせて頂こう。


手紙には、70才を迎えられたと書いていた。


憧れの大先輩、山崎先生とお逢いし、現状をゆっくりと話したいものである。

| | トラックバック (0)

帯が届いた

道場生達に年内に新しい帯を渡してあげたいと、通常より1週間早く開催した関西地区昇段級審査会。


昨日に昇級者の帯が届き渡し始めている。


本日の本部道場であるスパーリングクラスに参加の昇級した皆さんは、事務室までお願いします。


新しい帯と認定証をお渡しします。


帯が上がるという事は、その帯にみ合う努力を怠ってはいけないという事。


肝に命じて新しい帯を巻いてほしい。


今年の稽古もあと少し。
今日のスパーリングクラスも声を出し、気持ちを引き締めて頑張ろう!

| | トラックバック (0)

あと5日

内田塾の稽古は、今日を入れてあと4日。


24日(土)の本部道場の午前稽古が最後となる。


あ、25日(日)に彦根の遠藤道場へ指導に出向く約束をしているので、合わせてあと5日になる。


彦根支部の保護者の皆さんには、内田塾主催大会のJAPANGAMEやフロンティアスピリットでスタッフとしてお手伝い頂き、大変お世話になった。


そんなお礼も兼ねての指導でもある。


彦根には、内田家の先祖と縁のある彦根城もある。


武士であった内田家の先祖。


刀を拳に代えて、自身にもその血が脈々と流れている。


あと5日を残すまでになった今年の指導。


体調を万全に、勤しみます。

| | トラックバック (0)

未来のチャンプ

昨日の所用後、東京であった和道会強化練習から在籍している近畿大学へ戻った拳ちゃんと合流。
食事をした。


拳ちゃんとは、尊敬している西村先生の御子息。


昨年の全日本学生チャンピオンでもある。


勝手なのだが拳ちゃんには、親戚の叔父さんのような感覚で接している(笑)


西村先生との初めての出会いやナショナルチーム在籍時にお世話になった事、西村先生の新婚時に夜中まで先生にご馳走になり、おまけに家にまでお邪魔した事等、懐かしい話をした。


身体も大きく逞しくなった拳ちゃん。


来年からの全空連のエースになるに違いない。


いや、自らの力でエースとしての扉を開けてほしいと願っている。


お父さんと共に応援している。


頑張れ、未来のチャンプ。

| | トラックバック (0)

余念がないのです

WKFルールが、毎年のように変更されている気がする。


塾長の現役の頃もルールが変わった経緯がある。


日本の公式戦が、3本勝負から現在のメンホーの原形を着用しての6本先取りになっていた。


その頃は、まだ日本の意見が世界に通る時代だったと記憶している。


現在はと言うと、日本のルール要求等が世界に全く通じない時代だと聞いている。

海外選手に合ったルールに毎度毎度の変更を余儀なくされる。
不憫になったもんだ。


そんなこんなで近頃は、各WKFルールの大会の視察へ出向くようにしている。


現在の運足や流行りの技等、指導者として研究しなくてはいけない。


スピードとタイミング重視のWKF競技。


現在のルールを分析すると、倒すか?!倒されるか?!の武道性は二の次に置いて、どちらが早く相手にタッチするか?!に重点を置いてのものに方向転換しているのが現実であろう。


フェンシングの剣を突きに代えての間合いのようなもの。


来年からは少年部~一般部までの試合視察をなるべく行い、自身も今のルールを吸収しなくてはいけない気持ちになっている。


フルコンタクトカラテルールとWKF。


双方の競技の研究に余念がないのです。

| | トラックバック (0)

大掃除

今年の稽古も今日を入れてあと1週間となった。


気温もグ~ンと下がって冬らしくなってきた。


つい2~3週間前までは、Tシャツ1枚でトレーニングしていたのに、先週からはTシャツ2枚を重ね着している。


一般の人からしたらどちらも変かな?!(笑)


トレーニング時は年がら年中Tシャツなもんで・・


今日は午前稽古を終えて、昼過ぎから本部道場の大掃除をする。


換気扇や扇風機等は業者に頼むが、何人かの道場生達と出来るところをやる。


1年の感謝の意を込めて埃を落とそう。


来年は、更なるパワーアップを計れる年となるように。

| | トラックバック (0)

年齢との闘い

左右70あった握力。


右手首の骨折により、かなり落ちてしまった。


今までは痛みのため力が入らなかったが、近ごろは指の感覚も戻りかなり良い状態。


若い頃からトレーニングに励みアスリートとしての時間を費やし、50代になってもアホ程のトレーニングをしている塾長(笑)


そんな環境に自らを置いているので、人一倍老いを感じる時もある。


関節や筋肉の痛みは安静にして治すのではなく、トレーニングを課して更なる筋肉をつけて補う治療方法で治してきた。


そんな荒治療が、最近では身体に合わなくなってきた。


腹筋も腰痛のため、続けて1,000回をやめた。
現在は、週単位で3,000回をノルマとしている。


50代では決してしない出来ないトレーニングをしているからこそ、出来なくなっていく歯痒さと同時に老いも感じている。


ノルマを課していつまで出来るか?!


これからが年齢との本当の闘い。


今日は今週最後のトレーニング日。


ノルマ達成、やりきります!

| | トラックバック (0)

昨日の出来事

昨日、本部道場のスパーリングクラスに、滋賀支部から直樹君と唯斗君が参加した。


審査会や大会で本部道場の子供達とは顔を合わせているだろうが、二人の事を知らないという緑帯や茶帯の道場生がいたのには驚いた。


これからは、道場間でもっと交流しないとね。


お互いが、楽しくも厳しく刺激になる環境をつくれるのが本部道場の特徴。


支部の道場生は、気兼ねなく来てほしい。


1部のスパーリングクラスが満杯盛況のうちに終わり、2部のWKFクラスが始まる前、内田塾で一番の気合いを発する竜志君がお母さんと揉めていた。


何でも、WKFクラスへは出たくないと言って駄々をこねていた。


お母さんは帯を掴み引き留めていたが何と、帯を自らほどき逃走(笑)


う~ん、竜志も知恵がついたもんだと感心してしまった(笑)


結局は、みんなと一生懸命に稽古が出来たね。


そろそろ本気で空手道と向き合い、本物の結果を残す努力をしよう!


やれば必ず出来るぞ、竜志なら。


そんなこんなの昨日の出来事でしたとさ。

| | トラックバック (0)

支部の枠を越えて

内田塾には阿武山支部という所がある。


少し前までは低学年が中心だったが、現在は4~6年生が主体となり活性化している。


将来、エースとなり活躍するであろうキラリと光る原石も数名いる。


その子供達に引っ張られるものだから、低学年の道場生達の基本や技の吸収も早い。


本部道場を中心に、各支部も追い付け追い越せが目標。


阿武山支部の今の活性が起爆剤となり、内田塾の道場生達が支部の枠を越えて仲良く、技も人としてもレベルアップしていくよう期待したい。


子供はすごいな~。


塾長も負けてはいられない。


今日も腹筋○○○○回!(笑)

| | トラックバック (0)

ボルトを外すまでの辛抱

昨日は、1ケ月ぶりに骨折箇所のレントゲンを撮った。


ほぼ完治。


後は手首の稼働範囲をもう少し戻し、骨を止めているボルトを外す手術をする。


何回も言っているが、筋力が落ちなくて良かった。


人の体って凄い。


骨に入っているボルト。


外した後は当然ながら穴が空いている。


それもみるみるうちに塞がるという。


試しにサンドバッグを叩いてみたが、痛い(笑)


ボルトが神経に触ったようにビリビリ!っときた。


おまけに手の甲から指先が紫色に変色してしまった。


今朝は元の色に戻っていたが・・・


ボルトを外すまでの辛抱。


トレーニングメニューはそのままに、今の調子を維持します。

| | トラックバック (0)

審査会総評

昨日の審査会。


受けた子供達は、みんな頑張っていた。


平安初段の形をするまだ初級の子供達の気合いを入れるところ。


同時に入れるところを4人がコーラスのように、エイッ!を「忘れてた。今、入れなくちゃ」と順に言ったのには可愛らしくて吹き出してしまった(笑)


特筆すべきはやはり昇段。


滋賀支部の遠藤鳳楽君と本部の杣友倖誠君、堂々とした昇段、みごとだった。


これからは、お父さんお母さんに感謝する気持ちを生涯忘れる事なく、黒帯としての誇りと努力する心を持ち頑張ってほしい。


関係者の皆さんも休日にも関わらずのご参加、ありがとうございました。


今年もあと2週間と少し。


健康体で過ごしましょう。

| | トラックバック (0)

審査会当日

今日は審査会。


内田塾創設28年目に入り、すでに79回を数える。


今まで少年部、一般部から沢山の有段者を輩出してきた。


今日も少年部から2名が昇段にチャレンジする。


長崎支部に続けて、内容ある成績で黒帯を巻いてほしい。


昇級昇段審査で大切なのは、お腹から声を出して気合いを入れる事。


審査を受ける道場生の皆さんは、胸を張り頑張って下さい。


さっ、準備準備。

| | トラックバック (0)

張り切って参りましょう

明日は、79回を数える関西地区昇段級審査会が本部道場で開催される。


聖武会館さんの試合も重なるため、午前に審査を受けて午後から試合へ行くという道場生もいる。


そこのところは、試合に間に合うよう配慮します。


一般部で審査を受ける道場生がおられるなら、今回は少年部と合同で行いますので11時までにお集まり下さい。


今日から3週続けて土曜稽古がある。


少年部のみんなは眠いかもしれないが、頑張って来て下さい。


もう少ししたら塾長も道場へ行き、指導の準備をします。


今日も張り切って参りましょう!

| | トラックバック (0)

沢山教えてくれた

腕の骨折後に、週3回のトレーニングを4回に増やし行うようになった。


その理由は、最大の重さを挙げれなくなってしまったため、軽めのバーベルやダンベルを用いて数を多く挙げるトレーニングに変更を余儀なくされたため。


重い物を挙げると数は少なくこなしても大きな筋肉がつく。
軽めの物だと筋肉は大きくならないが、今まで養ったものを維持する事が出来る。


痛みで重さを挙げれない今は、軽めで数をこなすトレーニングをしている。


これを週に4回、重さを変えながら身体に合わせて行っている。


怪我により、トレーニングのバージョンが増えた。


腕が完治すれば元のトレーニングメニューに戻すだろうが、この方法はもう少し年老いてから使えそうなので、メモをして保管しておこう。


ピンチをチャンスに。


大袈裟かもしれないが今回のアクシデントは、自身にプラスのものを沢山教えてくれた。

| | トラックバック (0)

お知らせ

今月、本部道場で行う土曜日の午前10時からの稽古は、10日17日24日の日程であります。


10日、軽スパーリングクラス後には、翌日の審査会のための形稽古を行います。


審査を受ける道場生は、なるべく参加して下さい。


尚、審査申込み閉め切りは、10日までとなっています。


審査会当日は11時から始めますが、10時頃より道場を開放しています。
審査会では緊張のため、普段は出来ている形を忘れてしまう事がしばしば見受けられます。


昇段受験者は早めに道場に来て、形を繰り返し行うようにしましょう。


昇段の7人、10人組手の相手として、少年部茶帯黒帯の皆さんの協力も何卒お願い致します。

| | トラックバック (0)

順調に

一昨日、骨折した腕のリハビリのため病院へ行ってきた。


お陰様で稼働範囲もほぼ元に戻り、筋力も元に戻りつつある。


現在、マシンプレスで120㎏が挙がるまでに回復。


だが、まだ骨折中(笑)
複雑な折れ方をしたので、手術時に全身麻酔でボルトが入り、人様に言わすと大事だったそうだ。


そんな関係で、自分なりには治りが遅い気がしている。


来週のレントゲンで骨がついていれば良いが・・・


トレーニングの再開が早かったので、思いのほか体型が変わらなくて安堵している。


この調子を更に加速。


順調な回復と身体の進化を求めて、腹筋3,000回!

| | トラックバック (0)

真っ直ぐに成長

毎週月曜日の本部道場は、沢山の道場生が集い活気に溢れている。


昨日の1部の少年部基本クラスは、総勢30名が大きな声を出して頑張っていた。


ついこの前までは上級生に指導をされていた道場生が、月日と共に自信に満ちた表情で新しく入会してきた道場生の手取り足取り指導をしている。


成長を垣間見る瞬間である。


少しの事がきっかけで自信を持ち、精神、空手道の技、学校での振舞いや姿勢等がぐぅ~んと成長していく内田塾の少年部道場生達。


身近にいる塾長自身も彼らにエネルギーを貰っている。


月曜日は、そんな人材の宝庫。


これからも空手道を通して、真っ直ぐに成長していってほしい。

| | トラックバック (0)

ラストスパート

昨日、長崎から高槻に戻りカレンダーを見た。


本日5日(月)から24日(土)までの3週間余り、1日足りとも休みが取れないのが発覚。


えらいこっちゃで~(笑)


体力には自信があるし、何とかなるやろうと楽観視しているが・・・


今の立場の定めと頑張ろう。


人様に必要とされるって有り難いし、生かされているって実感もある。


今年の予定もラストスパートに入った。


関係者の皆さんも体調管理をされ、共に頑張りましょう。

| | トラックバック (0)

12月の長崎指導と審査会

今年最後の長崎支部の指導が終わった。


昨日は審査会。


子供達は、幼いながらに声を出し各々が頑張っていた。


昇段も3名が無事黒帯になれた。


高い壁を幾度とクリアしなければなれない昇段。


内田塾の昇段審査を受ける者には、将来、人生の壁に当たってもその壁を乗り越えるだけの力を身に付けてほしいとの願いを込めている。
そこにドラマが見えて感動もする。


失敗しても挫けずに挑戦し続ける強い心を持て。
さまざまな困難に遭遇し、肉体的精神的に挫けそうな時にも立ち上がり前を向いて進め。


昇段をやり遂げた君達なら、如何なる困難も必ず乗り越えていける。


昇段とは、塾長からのこのようなメッセージも込めている。


審査の閉会時にも言ったが、昇段をした者は黒帯を巻く責任を持て。


親の言うことを自ら聞き入れる努力をする。


年下の者を優しく導く。


上の者を敬う。


同級生との繋がりを大切にする。


何事も模範となれるよう努力をする。


これらの責任が、内田塾で黒帯を巻く者達にはかかってくる。


忘れずに精進してほしい。


竹市光太朗君、浦川颯史君、赤田龍紀君、みごとだった。
昇段おめでとう!


指導員、保護者の皆様、1年間お疲れ様でした。


また来年、元気にお会い致しましょう。


ありがとうございました。

| | トラックバック (0)

今年最後の長崎支部

12月。
1年が早い(笑)


今日から明日にかけて、長崎支部の指導に行ってくる。


本日の本部道場稽古は休みになります。


関係者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願い致します。


長崎支部は、本部より1週間早い審査会。


昇段にチャレンジする道場生が3名。


3名の受験者が、良い成績で黒帯を巻けるように願っている。


長崎支部関係者の皆様の温かい応援を宜しくお願い致します。


では、準備をして空港へ向かいます。

| | トラックバック (0)

ご先祖様に胸を張れるように

来年度、中東4ヵ国に設立予定の内田塾。


来年初夏ぐらいにはあちらへ行きたいと考えている。
現在、そのために着々と準備を進めている。


全ての国をまわると時間を要するため、どこか1つの国を決めてそこに他の国の責任者達も集まり、ミーティングやセミナー、トーナメントが開催出来ればと考えている。


このように、来年度の予定を立てている。


海外へ指導に出向くと不思議な感覚になる。


違う国の人々が内田の名前を知り、「押忍!」と礼をされる。
そして、自らのテクニックやタクティクスを指導する。


こんな時は、内田の名を国際化した事に対して、ご先祖様に胸を張れる気がする(笑)


このように、来年度は大きなプロジェクトが動き出す予定でいる。


ご先祖様に胸を張れるよう、来年度からも益々精進。

| | トラックバック (0)

もっと本気で

内田塾本部道場を始め、高槻市内にある全ての支部を現在は塾長が直接指導をしている。


日々空手道を通して、沢山の道場生達の成長のための手助けをさせて頂いている訳だが、レベル事に分かれているクラスの中で、試合へ向けて努力をするスパーリングクラスがある。


昨日のスパーリングクラスの稽古では、フロンティアスピリット大会で負けた者は何が稽古中に足らないのか?を諭じながら指導をした。


園児や低学年の道場生は、保護者に道場まで連れて来られ入会するのでやらされている感から抜け出せないでいる。
これは、現時点では仕方がない。


やがてキャリアを積み、審査を受けカラーベルトになりスパーリングクラスへの参加が認められるようになると、周りの環境も変わり試合に出場して勝ちたい意識が強くなってくる。


この頃から徐々にではあるが、やらされている意識から自らやる意識へと変わっていく。


その心の変化と共に集中力も備わり、塾長の言葉に耳を傾け理解力も増していく。


自らのやる気がいつ芽生えるか?
試合に出場し勝ちたければ、もっと本気で稽古に向き合う姿勢でなければいけない。


内田塾では、勝つためのカリキュラムと環境は用意している。


本部道場スパーリングクラスに参加する道場生達には、今よりもっと本気でこのクラスと向き合ってほしい。


やるかぎりは、人より努力をする姿勢を身につけよう。


そして、結果も出そう。


今頑張れば、将来の自身の人生に役立つ財産に必ずなる。


これからは、今よりもっと本気で。

| | トラックバック (0)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »